ごあいさつ

本年6月に山梨県税理士政治連盟の会長に就任いたしました砂田俊二です。山梨県連の幹事長を4年間、そして前年度は会長を2年間務めさせて頂きました。これからの2年間で合計8年となります。この6年間はこれまでの活動を継承していくことに精一杯でした。本年度は失われた1年半を取り戻すべく、新たな気持ちで取り組みたいと思っております。
山梨県税理士政治連盟は、全国でも屈指の会員組織率、会費納入率を誇っております。現在309名の税理士会会員に対して、未加入及び未納入の会員は11名で96%の協力を得ております。もちろん100%を目指すことも大切ですが、96%の会員にその活動内容と成果をしっかりと知ってもらうことが重要と考えております。
私自身、税理士会登録以来20年以上、その活動内容やその成果には全く関心が無いという有り様でした。その後自身では畑違いと考えていた税政連に配属し、役員の方々に6年間厳しく指導頂き考え方を新たにしました。
税政連活動の基本は、決して個々の利潤にあるのではなく、税理士制度の発展、そして納税者のための真の代表を国会に送るための運動であること。党より人を、行っているのは政治活動ではなく、税理士政治連盟活動であり、それは本体である税理士会と連携したものでなければならない。そこには今でも一点の曇りもありません。
これは変わることは無く、税政連会員全員で共有していくことが出来れば全てが成功すると考えております。
話だけ、嘘をつく、そのような議員は応援に値しない。我々の要望を真摯に受け止めて頂ける議員の方々をしっかりと支えていく。山梨県関連国会議員7名、特にその中現在後援会が組織されている4名の国会議員の活動についてしっかり注視していかなければと考えております。
歴代の役員の皆様、各後援会の構成員の皆様、現執行部・相談役の皆様、そして何よりこれを読まれておられる税政連会員の皆様の絶大なるご協力を仰ぎ、誠意を持って活動を行っていきたいと思います。
2年間、宜しくお願いいたします。


